「ムーミンバレーパーク」、アニメ「ヤマノススメ」の舞台である飯能市の自然を守ろうとしています。
メガソーラー設置予定地は「ムーミンの作者、トーベ・ヤンソン」との交流から生まれた市営公園がある里山、17haです。
(東京ドーム約4個分)飯能市が月10万円で事業者に貸出し、メガソーラーが建設される予定です。
私たちはこの自然豊かな土地を、子どもたちに残したいのです。
どうかお力をお貸しください。
ネット署名はこちら! http://chng.it/n9QHbNjP

阿須山中の開発事業の問題が、漫画になりました!【情報更新】

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飯能市加治丘陵 阿須山中の自然が破壊されそうです。 されつつあります

面積は広葉樹を含む17ha。東京ドーム3,6個分です。

youtu.be

 6分動画はこちら 

https://youtu.be/M8tzc923Om8

 



建設を予定しているのはサッカー場が0.9haですがメガソーラは11.0ha。多くの市民がこの計画を知りません。
2017年飯能市事業者を募集しました。選考メンバーも公表せず、議会にはからずある事業者を決定しました。 ※阿須山中の土地をどうするか?という事は長年議会に諮られてはいましたが、阿須山中土地有効活用事業についてはほぼ諮られず決定されました。


この土地は飯能市が森林保全の為に20億円で買い戻した市民のもの
2019年12月10日 飯能市はたった年間120万円でその事業者と賃貸契約を結びました。
地方創生のためのサッカー場というけれど、上下水道もなく、観客席もなし。 大雨時は調整池。廃校などの適地の方が絶好の場所のはずです。

多くの野生生物が生育する森林の破壊は生態系も壊します
台風19号のさいも、唐沢川は土手の浸食跡もほとんどなく、丘陵の保水力は十分でした
しかし、木を伐れば、不安定斜面なので地すべりを起こしやすい土地。市民を災害の危険にさらします。
また、メガソーラーや天然芝は大量の除草剤をまきます。
 唐沢川はすぐそこ。環境を汚染します。
森林文化都市を掲げる飯能市が大掛かりな森林破壊を推進しているのです。
一度破壊されたら、とり返しがつきません。

どうかみなさん、助けて下さい。

 

 

 

飯能市阿須山中土地有効活用事業に関する住民訴訟 記者会見 表明文 

 
 
阿須山中メガソーラー問題について、
ご報告します。
 
  この度2025年9月29日付けでさいたま地裁へ提訴いたしました。
以下、先日の記者会見での表明文をお読みいただければ幸いです。
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飯能市阿須山中土地有効活用事業に関する住民訴訟 記者会見 表明文 
本日、私たち飯能市民は、市民の共有財産を違法に毀損し続けている飯能市長を被告として、さいたま地方裁判所住民訴訟を提起しました。
この訴訟は、飯能市が所有する阿須山中の貴重な市有地をめぐる、一連の違法かつ不当な財産管理に対するものです。私たちは、市長の違法な「怠る事実」を是正し、市民の財産と利益を回復するために立ち上がりました。
市長に求める「怠る事実」の是正とは、以下の3点です。
1. 大和リース株式会社に対し、本件土地の明渡し請求をすること。
2. 旧HISAに対し、4922万円の不当利得返還請求をすること。
3. 大和リース株式会社に対し、1490万4000円の不当利得返還請求をすること。
経緯
(1)本件土地(17ha)は、もともと飯能市土地開発公社が1991年に取得し、公社の経営悪化に伴い、2013年から2022年にかけて飯能市が約19億5千万円を投じて購入した市有地です。ここは自然豊かな加治丘陵内の貴重な場所であり、飯能市は当初自然公園を暫定的な使用目的としていました。ところが、飯能市は2017年10月、「有効活用」として民間事業者提案制度を公募し、最低賃借料を月額7万2660円と設定しました。相手方旧HISAは、付帯施設太陽光発電事業の収益を主要施設サッカー場事業費用に充てる計画で応募しました。2018年2月に最優秀提案事業者に選定されました。しかし、開発面積で付帯設備・太陽光発電は主要設備サッカー場の約17倍、資金としてはそれをはるかに上回ることが推察でき、開発計画が明らかになる中で多くの市民がその不自然さ、異様さに疑念を抱くようになりました。
(2)飯能市と旧HISAは2019年12月に賃貸借契約を締結。旧HISAはFIT認定を得た後、2020年9月に工事に着工しました。この開発により、樹林は伐採・伐根され、緩やかな起伏と谷戸は造成され、市民が親しむことのできた豊かな自然は破壊されました。2022年9月から発電が開始されましたが、発電開始からわずか約1年半後の2024年2月、旧HISAは経営悪化を理由に事業承継を申し入れました。そして、同年7月5日、飯能市と相手方大和リース株式会社との間で、賃貸借契約の相手方を変更する契約が締結されました。
訴訟の核心:なぜこの契約は違法・無効なのか
飯能市と事業者が締結した土地賃貸借契約および変更契約は、以下の重大な理由により違法かつ無効です。市長がこれを放置することは、市民の利益に背く行為にほかなりません。
1.議会軽視:長期貸付けの脱法行為
飯能市財産規則では、市有地の貸付け期間は原則10年以内とし、これを超える場合は議会の議決を要すると解される。これは、長期的な財産処分に民意を反映させるための行政の基本ルールです。
しかし、本件事業は、協定書で事業期間が20年間と定められ、FIT(固定価格買取制度)の買取期間も20年であることから、契約当初から実質的に20年以上の長期貸付けとなることが明白でした。
形式的な契約期間を区切り、実質的な長期貸付けについて議会の議決を経なかったことは、財産規則の趣旨に明らかに違反する脱法行為であり、契約は無効です。
2.財政的損失:不当に安すぎる賃料
地方自治法は、自治体の財産を貸し付ける際、「適正な対価なくして」行ってはならないと定めています。市民の財産を最大限有効に活用する責任が市長にはあります。
飯能市は、本件土地の賃料設定にあたり、不動産鑑定評価を一切取得せず、不合理な基準で賃料を決定しました。
その結果、市が締結した月額10万円という賃料は、周辺の適正な市場価格を基に算定した適正賃料(月額102万円以上と推認)を著しく下回る、不当な低額です。
市は、適正賃料のわずか10分の1程度という極めて低い価格で、市の貴重な財産を事業者に提供し続けています。これは地方自治法に明確に違反し、飯能市に多額の財政的損失を与えています。
3.法規違反の容認:裁量権の逸脱
特に、直近の大和リースへの契約変更は、市長の裁量権の逸脱・濫用として無効です。
再エネ特措法では、事業者の変更には経済産業大臣の変更認定が必要です。にもかかわらず、市は、認定を受ける前に新たな事業者が事業を行い、売電収入を得ているという法律違反の状態を放置しました。
また、変更認定の要件である住民説明会も、旧事業者の欠席、隣接土地所有者への案内不備など、法の求める要件を著しく満たさない不十分な形式で行われました。
市は、法律違反の状態にある事業者を容認し、行政の公平性、適正性を欠いたまま契約を締結しており、これは市長の裁量権の逸脱・濫用です。
訴訟にかける決意 
この阿須山中の土地は、自然豊かな加治丘陵内に位置し、将来的に自然公園としての活用も検討されていた、市民にとって重要な財産でした。
しかし、この事業は、貴重な自然を破壊した上で、市の財政にも大きな損失をもたらすという、市民の利益に完全に反する結果を招いています。
私たちは、この住民訴訟を通じて、飯能市の行政に対し、法の支配の原則と、市民の共有財産を守り、適正に管理する責任を改めて強く追及します。
これは、単に手続き上の瑕疵を指摘するものではありません。市民の財産を不当に安価で差し出し、特定の事業者の利益のために利用させた行政の怠慢に対し、市民が正当な権利行使として「NO」を突きつける行動です。
私たちは、弁護団と共に、市長が責任をもって違法な状態を是正し、違法な契約を解消し、失われた市の利益を完全に回復するまで、強く、粘り強く闘い抜く決意です。
皆さん、この問題は決して他人事ではありません。どうか、この訴訟に関心を持ち、公正で適正な市政の実現に向けて、私たちと共に歩んでください。
以上
2025年9月29日
飯能市有林民間メガソーラ―住民訴訟
原告団代表 長谷川 順子
 
 

阿須山中【メガソーラー】現地ツアー 10月16日

 

 

事業は見直しどころか、とうとう出来上がってしまいました(😭)
サッカー場という名の「調整池」を含むメガソーラー施設を見に行きます!!

日時:10月16日(日)
集合時間:8時35分 
集合場所:飯能駅南口、トイレ前ベンチ付近 
8時45分発→西武バス・東青梅駅行き 乗車

✅参加費200円(資料・保険代含む)です。
✅歩きやすい服装、靴
✅雨具
✅バス代(片道180円)
✅飲み物ご持参ください
正味160分間コースです。

☔少雨決行・荒天の場合は中止とします。

資料の用意があるのでなるべく10月15日(土)お昼12:00までにメールにてお申込み下さい。

申込&問合せ先
メール✉:azu.hanno@gmail.com

主催:加治丘陵の自然を考える会・飯能

阿須山中にいた いきものたち展 7月5日(火)~7月10日

【日時】7月5日(火)~7月10日(日)10時~18時 (最終日16時まで)
【場所】生活の木 メディカルハーブガーデン薬香草園 ギャラリー
    埼玉県飯能市美杉台1-1 


ぜひ、お出かけください\( 'ω')/


 

 

掲載していただきました【一般労働組合機関紙新年号 埼玉土建】

阿須山中メガソーラー問題について、
埼玉土建さんの一般労働組合機関紙新年号1月1日・10日に掲載していただきました
 
題して、
"豊かな自然壊され
メガソーラーは利権まみれ"
取材当日は取材班の方たちと一緒に朝から開発現場へ。
飯能市政が進める森林破壊の再生可能エネルギー建設現場をぐるっと一周、限られた時間の中でしたが事業のそもそものことの始まりからのお話しをご一緒に歩きつつ、聞いていただきました。
この問題の事業から今の政治のあり方についてまで、透けて見えてくる大事なことをビシッとまとめてくださって、さすが記者の皆さま、大変有り難く、心より感謝します
お時間ある時にぜひお読みくださると嬉しいです

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お詫びと訂正:右下の雨の降った唐沢川の写真は、加治丘陵の自然を考える会・飯能のチラシにも掲載させていただいてます、白田真希さん撮影のものです。ご了承ください。

12月24日(金)阿須山中散策会

クリスマスイブの12月24日 阿須山中散策会を実施します。
日時 12月24日 金曜日

集合時間:8時40分 
集合場所:飯能駅南口、トイレ前ベンチ付近 
8時50分発→西武バス・東青梅駅行き 乗車
✅参加費200円(資料・保険代含む)です。
✅歩きやすい服装、靴
✅雨具
✅バス代(片道180円)
✅飲み物ご持参ください
正味3時間コースです。
☔少雨決行・荒天の場合は中止とします。
資料の用意があるので12月23日(木)お昼12:00までに、
メールにてお申込み下さい。
申込&問合せ先
メール✉:azu.hanno@gmail.com
主催:加治丘陵の自然を考える会・飯能
 



阿須山中現地散策会 11月7日

!!緊急企画!!

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今度の11月7日(日)阿須山中現地ツアー開催します🍂
ちょうど行きたいと思ってた~\( 'ω')/
という方ぜひともご一緒いたしましょう✨
集合時間:10時00分 
集合場所:飯能駅南口下車、トイレ前ベンチ付近 
10時10分発→西武バス・東青梅駅行き 乗車
✅参加費200円(資料・保険代含む)です。
✅歩きやすい服装、靴
✅雨具
✅バス代(片道180円)
✅軽食、飲み物
正味3時間コースです。
☔少雨決行・荒天の場合は中止とします。
資料の用意があるので11月6日(土)お昼12:00までに、
事前にメールにてお申込みいただけると幸いです。
申込&問合せ先
メール✉:azu.hanno@gmail.com
主催:加治丘陵の自然を考える会・飯能
 

「市民の森を壊すメガソーラーはやめてください!」当会チラシVol.7

当会のチラシVol.7ができました。

お知り合いの方に配布いただける方は当会までご連絡下さい。

よろしくお願いいたします。

連絡先 azu.hanno★gmail.com(★は@に変更してください)まで

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当会が考える「阿須山中土地有効活用事業」についての動画が飯能日高テレビで放映されます。

当会が考える「阿須山中土地有効活用事業」についての動画が飯能日高テレビで放映されます。
放映日は
8月28日(土) 18時15分から
8月29日(日) 18時15分から
8月30日(月)~9月3日(金)まで 12時45分から
 
 
 
です。
是非ご覧ください。
 

「豊かな自然を守り抜く」 飯能市内の中学生の作文

飯能市内の中学生が、昨年の夏休みに阿須山中についての作文を書きました。

御本人は「阿須山中の問題を知ってもらいたい」という願いがあり、この作文を書いたそうです。

本来であれば、市民会館で発表する機会が与えられ、飯能テレビで放映された作文でありますが、コロナ禍の為、かないませんでした。

 

当ブログに掲載するかどうか、かなり悩んでいましたが、「阿須山中の問題を広めたい」というご本人の意思を尊重し、掲載させていただきます。

 

保護者様から当会に御提供されました下書きとなります。
実際に飯能市に提出された作文とは多少異なる部分もございます(「実際にあった誤字脱字とかは修正しましたっ」←お母様談)が、そのまま掲載させていただきます。


「豊かな自然を守り抜く」 

飯能駅の近くに「天然記念物の住む町、ハンパない飯能」という大きな看板があります。天然記念物とは「ニホンカモシカ」の事です。

 住宅街を歩いたり、美杉台の学校の校庭に現れたりします。このニホンカモシカはなぜ、住宅街に出てきてしまったのでしょうか。

トーベヤンソンあけぼの森公園や駿河台大学が在る加治丘陵にニホンカモシカが生育しています。美杉台と加治丘陵は隣接しているので住宅地に出てきてしまったのでしょう。本来山の中に住む動物を住宅街で見られることはいい事とは思えません。

加治丘陵の阿須山中という土地が今、危機的状況にあります。阿須山中には、絶滅危惧種に指定されているコクランやヤマルリソウ、エビネ、マキノスミレ等といった貴重な植物が生育しています。また、広葉樹が多いので秋には美しい紅葉を見る事ができます。

この美しい山を取り崩して、東京ドーム約三・七個分のメガソーラーとサッカー場にする計画があるそうです。広範囲の計画なのでニホンカモシカが生活できる場所が少なくなり、食料や生活空間を求めてますます、住宅街に出るようになってしまいます。これは、ニホンカモシカにとっても人間にとってもいい事ではありません。

 私は、母と一緒に阿須山中へ行ったことがあります。何気なく、散歩の予定で行ったのに、たまたま母の知り合いが来ていて、なぜか、コクラン調査に巻き込まれてしまいました。とても急な崖を這いつくばりながら探しました。崖を上り下りするのは慣れていないのでとても怖かったですが数十株のコクランを見つける事が出来ました。とても急な崖だったので、こんな所にソーラーパネルサッカー場を造るのには多大な労力とお金を使うと思います。

森は壊すのは簡単ですが、元に戻すのは何十年、もしくは何百年かかります。そんな大切な森を私たちが守り抜かなければなりません。近くには川の源流がありとても美しい自然が残されていました。登山道は整備されており、なだらかでとても歩きやすかったです。森の中の空気もおいしかったです。そのまま、絶滅危惧種がある豊かな自然を残した方がいいと思いました。駅からのアクセスもいいので、たくさんの人々に来てもらえる場所じゃないかなと思いました。母の知り合いは、この前、阿須山中に行ってニホンカモシカに出会ったそうです。そんな、たくさんの貴重な生物がいる飯能市民の宝の山を壊していいのでしょうか。

また、この阿須山中の土地は事業者に貸し出すだけなので三十年後には、飯能市民に返されます。太陽光パネルの寿命は三十年間くらいなので、三十年後には、ゴミとなったパネルと自然がなくなった土地が返されることになるのでしょうか。そしてその処理費用は大人になった私たちが負担するのでしょうか。

飯能市は、「自然保護」と「青少年の健全育成を秤にかけることはできない」としていますが、そうでしょうか。別の場所にサッカー練習場を造ればいいだけだと思います。太陽光発電施設を造り、売電収益を建設費用や選手育成費用に充てるという事ですが、ソーラーパネルによる環境破壊も心配だし、太陽光発電事業は利益を出すのが難しい方向に向かっているそうです。年間百二十万円でこの土地を貸すそうですが、この土地の豊かさはお金では変えられない物だと思います。

本当の飯能市の豊かさは何なのか考え直してほしいです。私は大きい看板に書いてある通りニホンカモシカが住むハンパない飯能に住み続けたいです。

 

 

 

注 三十年は二十年の誤りです。

 

 

 

 

 

 

【緊急】阿須山中(あずやまなか)散策会  5月4日 みどりの日 

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阿須山中(あずやまなか)散策会のご案内です🍃
2021年5月4日(火・みどりの日)10時00分~13時30分
集合時間:午前10時00分
集合場所:飯能駅南口 

現地までバスで向かいます。
片道200円ほどかかります、各自ご用意ください。
(行き10時15分発、帰り13時台のバス利用)
所要時間: 3時間30分
定員:20名

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工事が始まり、凄まじい勢いで破壊をされている阿須山中の散策会を致します。
10時15分出発の飯能駅南口発のバスで現地に向かいます。

ご参加ご希望の方は、

ご参加者様全員のお名前 ご連絡お電話番号を添えて、
メール:azu.hanno@gmail.comまでお申し込み下さい。
折り返し、詳細をご連絡いたします。



【参加費】200円(保険代、資料代)

※軽食、飲み物は各自ご持参ください。
※現地にトイレがありません。出発前に駅等で済ませてください。

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